コンパクトでゆったり暮らせる家

新築データ

施主様情報 香取市  B様邸
延床面積 25,87坪
竣工 2012年3月
家族構成 夫婦+子供1

現在の景気状況や住宅事情を考えると、中々土地や家そのものに予算を割くことが難しいのが現状です。核家族化が進み、お子様が成人した後の事も考えると本当に大きな家が必要なのか?というところから、必要最低限でありながらゆったりと生活できるにはどうすれば良いのかを考えてご提案させて頂きました。
コンパクトにしながらも生活動線がスムーズになる事を大切に考え、また長年にわたる住宅ローンの支払いもゆったりと出来るよう予算面にも気を使い、将来の助けになるよう太陽光発電も設置しました。

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延床面積25坪のコンパクトサイズながら住まいの便利ポイントを20か所取り込み、後のJUKE BOXのもとになる家になりました。コンパクトさを感じさせない空間の使い方、快適に暮らせる便利器のを家中に散りばめました。

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日当たりをまず考えて作られた明るいLDK。リビングからキッチンのワークトップが見えにくい工夫や、カウンター下の収納。キッチンとダイニング、そこから洗面・浴室、玄関、リビングとぐるぐる廻れる導線はとっても便利。

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二階の子供部屋は将来的には2部屋として使えるよう、窓やクローゼットは左右対称に配置。

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お家の顔である玄関はゆとりのスペースを確保。収納はもちろん、飾棚や、日光を取り込める窓など、玄関をいつもキレイに、明るく、家族とお客様を迎えられる空間です。

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屋根形状は太陽光発電の発電効果を考え、また意匠的にも工夫しました。

「思い切って決断しました!」

今まで住んでた家が古く老朽化していた上に、東日本大震災が起こり、家が傾き、また今後住んでいくにも不安だったり、立地があまり良くない所だったので、思い切って土地から購入して家を建てました。
今までの家は冬の寒さが厳しい家でしたが、新しい家はとても暖かく、また外の音もほとんど聞こえず、とても快適な生活が出来るようになりました。
大きな買い物で不安も多かったですが、今は思い切って本当に良かったと思っています。