心理的心地良さを感じられる、調和のとれた空間づくり
コーディネートはバランスが命

自分の仕事は間取りが終わってから、カーテンや壁紙、照明選び等を通じて建物のバランスを調整していくことです。

調和がとれているものの方が、心理的心地良さを感じられます。自分の好きなものの中にいると、そこで生活すること自体が気持ち良くなります。

ご家族が何を求めているのかを感じ取りながら、ご自身でも気づいていないところを引き出し、バランスをとったご提案をしてまいります。

家をコーディネートすると生活が変わることを知って、楽しんでほしいな

お客様とコーディネートの話を始めると、実はあまり明確ではなくて、こんな感じにしたいって言葉で言える人は少数派です。

ですから、好きなものや色、置きたいインテリアを元に方向性を探って提案していきます。

私自身は、アメリカン・カジュアルやフレンチ・シックといったテイストが好きなのですが、やはりご家族によって好きなテイストは変わってきますので、休日は美術館巡りや、インテリアショップめぐりをして感性を磨いています。

家の中のイメージは、壁や床といった面積が大きい部分にどんな色・柄・素材を使うかによって大きく変わってきますので、お客様の嗜好に合わせたご提案をしていきます。

それから、小さいところでいくとクッションやラグ、カーテンによっても空間のイメージがガラッと変わります。

家づくりを通じて、空間のコーディネートで生活が変わるんだと言うことに気づいてもらって、自分達の好きな空間を自分で考え、変えていく楽しみを感じてもらいたいなと思っています。