体と心の健康な生活を送るための
「採光・通風・収納」

自分が家づくりのベースとして考えているのは体と心が健康を保てる家です。そのために必要なのが適切な採光・通風によって、自然を感じられることと、十分な収納によって整頓された空間であることだと思います。

自分の中に理想の間取りがあって、ロの字型の中庭のある家です。中庭を通じてゆるやかな外部との繋がりを作れるので、光溢れ、風通しの良い家を作ることができます。どのような家でもそんなイメージを持って、設計をしています。

お客様のご要望+3

設計するにあたって、お客さんが一番大事にしていることを見抜くことを大事にしています。ご要望がいっぱいある人もいれば、ない人もいますが、大事にしていることは必ずあります。自分の考えを押し付けることなく、お客様の大事なポイントを引き出し、その上で3つは自分なりのプロのご提案をするように心がけています。

お客様との対話を徹底的に行い、図面にすることを繰り返すことで、お客様の夢を実現していきます。

美術館巡りや街歩きでセンスを養う

初めて設計を仕事として始めた時の社長に、美術館に行って感性を磨いた方がいいと言われてから始めました。芸術的な何かを見た時にどう感じるかを大事にしています。

普段から、町歩きをしながら外観デザインの勉強もします。好きな街は金沢や京都です。歴史を感じさせつつも、新しさを取り入れ、自然と融合した街並みがポイントです。